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【動画有】ギターのボディー形状で音質とサスティーンはどう変わるのか?

投稿日:2018年12月11日 更新日:

人気YouTuberのダレル・ブラウン氏が、ギターのボディー形状によって、トーンとサスティーンは変わるのか?という面白い実験を行いました。

実験に使用したギターはストラトタイプのギターで、フレットを全て取り外した物。

チューニングはオープンチューニングにし、ピッキング位置がズレないように緑のテープでバミリます。

アンプはレクチのコンボタイプ、BLUE ANGELを使用。

最初は100%のノーマルな形状でレコーディング

電動ノコギリで大胆にカット

65%の状態になったもの。

この状態で弾いてみます。

さらにカットして50%の状態にします

かなり小さくなりました。この状態でも弾いてサンプルを録ります。

まだまだカットして30%の状態に

スタインバーガーのような形状になっています。

まだギリギリ攻められるような気もしますが、原形の30%程度の大きさになりました。

果たして結果は?

波形でそれぞれの音質とサスティーンの違いを確認してみますが、非常に興味深い結果となりました。

ダレルさんは他にもギター関連の面白い実験を色々行っていますので、興味のある方はYouTubeチャンネルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

Darrell Braun Guitar

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