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【超カッコイイ】スーパービジネスマンZOZO TOWN前澤社長のバンドマン時代

投稿日:2018年12月19日 更新日:

ZOZO TOWN前澤社長のバンドマン時代が超カッコイイと話題になっています。

そもそも、バンドマンだったことを知らない人のためにも是非読んで頂きたいです。

伝説のハードコアバンドSwitch Styleのドラマー

ゴリゴリのハードコアではないですが、なかなか重たいです。そしてドラムもメチャ上手い。

前澤 友作(まえざわ ゆうさく、1975年11月22日 - )は日本の実業家。ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するZOZOの創業者であり、代表取締役社長である。また、現代アートの普及活動及びアーティストの活動支援を目的とした公益財団法人 現代芸術振興財団の会長。血液型O型。

ハードコア・パンクバンドSwitch Styleのドラマーでもあり、バンド解散までミュージシャンと経営者の二つの顔を持っていた。

フォーブス誌によると2017年3月時点で、総資産は3330億円で、世界長者番付630位、日本長者番付14位。

引用:Wikipedia

ZOZOは元々、輸入CDのディストロとしてスタート

元々はSTM Onlineという輸入CDのディストロ業として事業をスタートしました。

戦車のイラストが書かれたサイトが特徴で、まだ日本で買えないマニアックなハードコアやパンクバンドのCDなどを購入するため利用したキッズも多いのではないでしょうか?

アマチュアバンドのデモCDの委託販売も行ってくれていて、バンドマンの間でも有名なサイトでしたね。

前会社名はハードコアバンドの曲名が由来

前会社名の株式会社スタートトゥデイ(2018年株式会社ZOZOに改名)は、ニューヨーク・ハードコアバンド「ゴリラ・ビスケッツ」の曲名から名付けられたと言われています。

それがこの曲。

ゴリラ・ビスケッツ(Gorilla Biscuits)は、ニューヨークで結成されたハードコア・パンクバンド。

80年代後半のストレート・エッジ・ハードコア・ムーブメントの中心的存在。

ハードコアのタフさ、激しさのなかにメロディアスなサウンドを感じさせるのが特徴。

引用:Wikipedia

やっぱりハードめなのがお好きなようです。
— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2018年11月8日

今もなおアーティストに光を当て続ける前澤氏

企業当時からアマチュアバンドのCDをディストロするなど、アーティストをバックアップするような活動を行っていましたが、バンドを離れた現在でも、なおアーティストに光を当て続けています。

民間企業としては世界初の月旅行を行う事を発表した前澤氏ですが、月にはアーティストを同行させる事を明らかにしています。

バンドマンは無意識のうちにビジネスセンスを磨いている

元々バンドマンはスーパービジネスマンのポテンシャルを持った人が非常に多いです。

あなたの周りの成功しているビジネスマンで元バンドマンという人は意外と多くないでしょうか?

なぜかというと、通常は楽器を人前で演奏できるレベルまに持って行くのには、何年もかかります。

何年も何年も毎日、何時間も練習して、やっとステージに立てるレベルまでになります。

華やかなように見える表舞台ですが、見えない努力も影で本当に沢山しているんです。

また、バンドマンは楽曲の製作に始まり、営業やマネジメント、マーケティングなど全て自分達で当たり前のように行っています。

通常会社であれば、制作部、営業部、広報部など各専門の部署がやるような事をバンドマンは全て自分達で行い感覚的にビジネスセンスを磨いています。

そして常にどうすれば最短ルートで目的が達成出来るかを考え行動しています。

この忍耐力と情熱のベクトルが音楽ではなくビジネスへ向いた時に、とてつもない力を発揮する元バンドマンが多いように感じます。

前澤社長はこれだけではなく人以上に努力をし、さらには人には無い何かを持っていたんでしょうね。

Gearheadz World 編集部
急にZOZO TOWNで買い物をしたくなりました。

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